肌のハリサプリランキング〜たるみ始めた肌が気になる方必見〜

肌のハリ サプリ

肌のハリに良いサプリ成分は?

 

冬が近づいてくると肌の乾燥を意識することが増えますが、外気の影響だけでなく人間は年齢を重ねることでも乾燥が進んでいきます。年齢を重ねると肌が乾燥しやすくなるのは、肌の構造的な話をすると内部のセラミドが減少するためです。セラミドというのは、細胞の間に存在する脂質で、これが水分を抱え込んでいるために肌にうるおいやハリが生まれています。しかし、セラミドが失われた場合には角質層において80%も水分量が失われるというデータもあるのです。ですから、加齢に対抗するためには肌にしっかり水分を与えるだけでなく、このセラミドなどの保水成分をしっかり維持することが大切です。

 

セラミドは外から補給することも可能ですが、食事などで摂取しても肌に付着し補給できるわけではありません。肌から直接化粧品で補っていく必要がありますが、注意したいのは水溶性の成分ではないので、美容液や乳液、クリームなどで摂取しましょう。また、肌にハリをもたらす成分としてはコラーゲンも有効です。コラーゲンが多くなると、肌に弾力が出てくるので、そのためにシワやたるみなどの解消に効果的です。コラーゲンも食べて摂取するよりも、化粧品などで肌から摂取するほうが有効です。

 

ハリをもたらすためには、上記のような成分を摂取し、しっかりスキンケアで保湿をすることが大切です。毎日の生活の中にも乾燥を招く生活習慣も多くありますから、そういったものにも気をつけて生活するようにしましょう。

 

肌のハリは腸内環境が重要

 

では、どのようにして腸内環境を整えていけばいいのでしょうか?手軽に実践することが出来る腸内環境をとと寝る方法をご紹介します。その方法とはズバリ、食生活の改善です。
・満腹になるまで食べない
食事をするときに満腹になるまで食べてしまうという人も多いのではないでしょうか?しかし、食べ過ぎてしまうと腸内環境が悪くなってしまいます。過食してしまうと、吹き出物やニキビができやすくなってしまうというのは知られていますよね。ですので、過食をしないように腹八分目くらいに留めるようにしていきましょう。そうすれば、胃腸への負担も軽くなり、腸内環境を改善していくことも可能になります。
・半日何も食べない方法
半日断食をするという方法も腸内環境を整えるための方法としておすすめです。朝食を食べずに昼食と夕食を食べるという方法で、肌に潤いやハリを与えたり、ダイエットをしていくことができるので一石二鳥です。この半日断食の方法では、水分をしっかり補給する必要があります。水分不足になってしまうと腸内環境が悪化してしまって、肌のハリが無くなってしまったり、肌が乾燥してしまいますから、いつも以上に水分補給を心がけるようにしましょう。
・腸内環境を整える食事をする
食物繊維がたくさん含まれている食べ物を献立にしっかり取り込むようにしましょう。また、栄養バランスがいい緑黄色野菜もしっかり食べるようにしてください。なかでもセロリやごぼう、ほうれん草などといった野菜というのは、栄養価も高く、食物繊維もたくさん含まれていますからおすすめです。これらの野菜をしっかり食べることで、腸内環境を整えるだけではなく、肌に良い栄養素を送ることも出来るようになります。

 

下痢や便秘などのような状態になってしまっていると、肌がカサカサしてしまってハリがなくなってしまいやすくなります。このような便秘などのような症状があるのであれば、りんごも食べるようにしましょう。りんごというのは、腸内環境を整えてくれる働きがあります。ただあまり食べ過ぎても逆効果になってしまいますから、1日につき1個までにしましょう。

 

肌のハリに効く食品

 

美容の基本はメイクよりもやはり素肌をきれいにすることです。そのためにはまずは食事からしっかり美肌を作っていきましょう。美肌のために有効な食品は多くありますが、中でも次のような食品は美肌効果が高いのでおすすめです。

 

たとえばマンゴーはひとつで1日に必要なビタミンAの8割以上をカバーできるというビタミンフルーツ。ビタミンAの効果は皮膚や粘膜を強くし、また正常な状態を保つ効果がありますから乾燥・肌荒れ対策にもピッタリです。そして、アボカドもまた豊富な栄養をもったフルーツ。ビタミンBが豊富で、肌のコラーゲン量を増やして、肌の細胞を活性化する作用があります。ですから、キメの細かい肌を作ってくれますし、肌にしっかりとしたハリが出てきます。美容食として有効なベリー類ですが、ビタミンCの豊富さや、抗酸化作用によって肌の老化をもたらす活性酸素の害を退けてアンチエイジング効果を発揮します。

 

カッテージチーズはチーズの中でもカロリーや脂質が少ないものとして人気がありますが、優れた抗酸化作用を持つセレニウムというミネラルが豊富に含まれていて肌の調子を保ち、シミやくすみの改善作用があります。ヨーグルトはたんぱく質も豊富ですし、またお腹の調子を整えて全身の免疫力を高めて代謝を上げ、肌にも良い影響を与えてくれます。また、アーモンドはカロリーを気にして避ける人もいますが、アーモンドの脂肪酸は脂質を分解して排出させる良い脂質で、肌の細胞膜を保護したりする役割もある優れものです。

 

こういった食品をうまく摂取しながら、美肌を素肌から作っていきましょう。

 

肌のハリに効く漢方薬

 

肌にハリをもたらしたいと考えた場合には、食事を改善したり、化粧品の種類に気を遣ってみたりという方法がありますが、実は漢方薬を使うのも有効な方法です。漢方と聞くと、何か体質的な問題や病気を治すためのものと考えられがちですが、実は美容のためにも活用することができるのです。

 

乾燥やニキビ、シワたるみなどの肌のトラブルは、ホルモンバランスの乱れから生じることも多いのですが、こういった体の内側で起こっているトラブルに対して漢方は非常に相性が良いのです。血流や睡眠不足、便秘などもそうですね。こういったものが実は肌のハリを衰えさせてしまっていることがあるので、漢方を利用することによってこれらの問題を解決し、美しい肌をもたらすことができるのです。

 

漢方では、体や肌の不調は「血」に問題があると考えます。流れが悪くなって冷えなどの体の不調を引き起こすと考えます。
血流を改善することによって冷えも治り、肌の状態を整えてくれる漢方薬のひとつが桂枝茯苓丸というもので、これはホルモンバランスの乱れによる月経不順などにも有効です。ドラッグストアなどでも調合されたものが市販されています。また、当帰芍薬散は貧血対策などにも使われているもので、血液を増やす効果を期待出来ると言います。また、ホルモンバランスの乱れから肌荒れが生じている場合は十味敗毒湯も有効です。

 

肌のトラブルはいろんな原因で起こっていますから、それをしっかり確認して改善することが治療のためには重要です。トラブル解消に漢方をぜひ利用してみてください。

 

肌のハリに良いボトックス

 

ボトックスといえばクリニックでの注射をイメージしますが、最近は「塗るボトックス」と呼ばれるものがあるそうです。塗るボトックスというのは、厳密にはボトックスではなく、ボトックス注射同様にシワの改善に強力な効果がある成分を配合した化粧品のことを言います。その有効成分はアルジルリン、シンエイク、プロジェリンなどがあります。

 

アルジルリンはボトックスほどの即効性はありませんが、シワの改善、予防効果が高く、注射のように表情が固くなったり肌がつっぱることがありません。肌のやわらかい状態をしっかり保ちつつ、気になる表情ジワを改善していきます。植物性の成分で非常に安全性が高くアレルギー反応もないようです。シンエイクは多くのシワの種類に対応してくれる成分で、シワをできにくくする作用がアルジルリンの6倍とも言われています。もちろん、できてしまったシワも薄くする効果もしっかりあります。これも副作用の心配がありません。プロジェリンは老化スピードを遅らせ、体内のエラスチンやコラーゲンの働きでシワやたるみなどを予防・改善を行う成分です。様々なシワやたるみの防止に有効です。

 

こういった成分が含まれた塗るボトックスは、多くのアンチエイジング用の化粧品に含まれるようになってきています。ボトックス注射との最大の違いはもちろん注射ではないという点にありますが、またボトックス注射のように細くなることはなく、シワに対する効果のみと考えてよいでしょう。

 

紫外線は肌のハリ感をなくす原因に

 

・UV−Aの特徴
地上まで到達している紫外線のうち、95%前後を占めているのがUV-Aとなっています。長い波長という特徴を持っているため、肌なども通過してくるだけではなく、ガラスも通過してしまいます。ですので、室外だけではなく窓辺にいる時でも紫外線対策をしておかなくてはなりません。なお、UV-Aのエネルギー自体は高くないですから、紫外線を浴びていてもあまり気にしないという人が多いです。
・UV-Bの特徴
UV-Aほど地上まで到達をしていないのですが、非常に強いエネルギーを持っています。ですので、長時間浴びていないとしても、日焼けを引き起こしてしまって肌に炎症を引き起こしてしまいやすいです。しかし、UV-Aと比べて波長は短くなっていますから、表皮から先に入り込むことはありません。

 

このことから分かるように、肌内部の線維芽細胞を破壊してしまう要因になっているのは、UV-Aとなっています。刺激が弱いですから、浴びていると感じにくくなっていますが、ダメージがないというわけではなく、気づかないうちにじわじわ肌内部に悪影響を与えてしまっているのです。

 

なお、女性の中で夏だけ紫外線対策をしているという人もとても多いのですが、夏しか紫外線は存在していないというわけではありません。4月くらいからだんだん紫外線の量は増えていき、6月くらいには真夏と同じくらいの量のUV-Aが降り注がれてしまっているのです。

 

また、太陽光を直接浴びていなかったり、雨天だとしても紫外線は地表まで到達してしまっています。ですから、季節や天気に関係なく紫外線対策をするようにしなくてはなりません。外出をするときには、夏場でも帽子を被ったり日傘を使う、なるべく露出度を少なくするなどといった工夫を凝らすようにしましょう。

 

また、紫外線対策として日焼け止めを使うという人が多いと思いますが、日焼け止めに記載されているSPFやPAが高いものを選べばいいと思っている人もいるかもしれません。しかし、日焼け止めはどの時間帯に使うのか、どれくらい日光を浴びるのかなどを計算して、そのシチュエーションに適した数値を選びましょう。

 

睡眠不足は肌のハリが失われる可能性が

 

肌のハリを取り戻して、肌を若々しくしたいと思ったら、睡眠にぜひ注意しましょう。肌のハリを生み出すターンオーバーを活性化させるのは、しっかりした栄養の摂取と質の高い睡眠です。睡眠不足や不規則な生活リズム、紫外線やストレスの影響でターンオーバーは簡単に乱れてしまって肌の再生機能が低下します。

 

睡眠不足によって肌がダメージを受けた場合は、しっかり眠ることが大切です。睡眠は事前に溜めておくことはできませんが、後から補うことはできると言われています。寝不足で肌が荒れても、一晩しっかり寝たら翌日は元気だったということはありませんか?逆に普段寝ておけば、ある日は徹夜したけど肌は翌日も元気ということはありません。

 

睡眠は、肌だけではなく、全身を修復する時間でもあります。肌は肌単独で作られているのではなく、内蔵や血管などの多くの働きによって作られているものですから、睡眠によって他の臓器や血管も元気な状態を保ってこそしっかり肌も作られるのです。
睡眠による全身の活動が最も活発になるのは、入眠から3時間ていどまでと言われています。この時間帯は成長ホルモンが最も分泌され、それによる回復効果が最も高まっているので、この時間の睡眠の質が低いと特に疲れが残ったり肌あれが悪化しやすいです。寝不足はよくありませんが、実は寝起きについついしてしまうダラダラ寝は疲労回復や肌の健康とあまり関係がありません。就寝から最初の数時間の質をいかに高めるのか、そこに焦点を当てると肌の調子も体調もずっと良くなりますよ。